ラベル

2010年10月17日日曜日

電磁波カットハット

「イソギンチャクボウシ」     井上綾

通学帽に擬態するイソギンチャク。海沿いにある小学校で発見される。擬態が不完な個体はイソギンチャクなのか帽子なのかよくわからない。




「みちくさとゆうえんち」     井野若菜

毎日毎日通う道。今日も、みちくさで沢山の発見をして帰る小学生。日によって異なってみえる色鮮やかな世界は、まるでゆうえんちのようにわくわくする。そんな風景を毎日被って歩く帽子に閉じ込めた。




「モヒカンハット」     塚田真史

インディアン・マヒカン族の戦士がしていた髪型「モヒカン」。子供たちは、学校という戦場に通う戦士なのです。




「元気な朝だよ」     毛利朋子

黄色がとっても美味しそうな色をしていたので、朝への想いを込めて、目玉焼きにしました。





「kawakami sweet」     伊藤文

農家で働いていた時、とうもろこしをよくおやつに食べていた。黄色い実がぎゅうぎゅうと犇めいて一粒一粒が輝く姿は、この黄色い帽子を被った子供たちの姿にそっくりである。




電磁波カットハット

あけぼの」     たかくらかずき

元気よく電磁波を跳ね返したりして、子ども等と仲良くやっていく。NHKが見れる。 




「おじょーさん」    渡辺絵美

帽子のチャームポイント”空気穴”をデザインソースに、金色で刺繍された空気穴を散りばめた、おませな女の子のちょっとゴージャスな帽子。




「つつみこむように」     桑原健人

毛糸のもつ優しく柔らかな風合いによって、帽子をかぶる子供も周りにいる友達や大人も優しさとあたたかさで包んでくれるそんな帽子です。




「hada」     白木滋

き物を外から守る第一の壁は、その生き物がもつ「肌」その「肌」の中でも強固な印象をもつ牛皮を用い、子供の第二の「肌」を作る。

   

「tancobu」     水野智章

たんこぶは子どもの勲章だ。













2010年9月25日土曜日

シルクにまつわる展示




山形県 鶴岡 松ヶ岡開墾場での展示の様子

昔、養蚕を行なっていた素敵な木造家屋をギャラリーに改造した場所で展示をしました。シルクにまつわる場所でシルクの素材を使った作品を置いたのですが、不思議と空間にバッチリ合うのにはびっくりした!
この展示でアーティストの高橋理子さんやファッションデザイナーの方にたくさんのご意見をもらった。結構凹むこと言われたりしたけど、客観的な意見を聞けることってあまりないことだから、とても為になりました。













2010年9月17日金曜日

こんなpcケースがほしい!


こんなpcケースがほしい!ということで、今生産しております。
乞うご期待!!!
みんな、買ってねーーーーーーーーーー 













2010年9月3日金曜日

フグ会議






水中カメラで撮影したサカナ達。
やっぱ、自然の色やフォルムはきれいだ。自分の作った作品は、いつも自然の中からインスピレーリョンもらってる。
こういう世界の中に入ると、創作意欲がモリモリ湧いてくるな〜〜〜

水中フィッシィング




常日頃から、水中でサカナを見ながら釣りをしたいと思っていた。
やってみました!!水中フィッシィング!!!!
その辺に落ちていた竹に糸とおもりと針だけを付け、餌はその辺りにいる、サザエ。ウニを撒き餌にサカナを集め、サザエで食わす。今考えると、なんて贅沢な釣りをしていたんだか・・・。

何はともあれ、とても楽しかった!お試しあれ、水中フィッシィング☆


ちなみに、その日はシマダイとベラにフグが数匹釣れたとさ。めでたしめでたし。