ラベル

2011年3月1日火曜日

鉄靴


「鉄靴」2005
素材:アルミ、真鍮、銅

履き潰したスニーカーをモチーフにし、金属の板をハンマーで叩き、かたちづくったもの。













ダンゴムシ


「ダンゴムシ」2005
素材:アルミ

アルミの板をハンマーで叩き、かたちづくったもの













2011年2月28日月曜日

レジャーシートバック



「レジャーシートバック」2005
素材:ポリエチレン

レジャーシートを溶かし固める事でカラフルで一つ一つの柄も違うバックをデザインしました。

使われた後、ゴミになっていたレジャーシートは新しいモノに生まれ変わり、新しいストーリーが生まれます。













2011年2月27日日曜日

グンマー






GUNMAです。
沢渡温泉というとこにいってきました。

30年昔にタイムスリップした感じ。30年前なんて見た事無いけど。。そんな感じ。
たぶん。



なんか良く分からない雰囲気のお店にはいったんだけど、そこには拾った場所が書いてある石とか、何処からかとってきたであろうサルノコシカケなんかが売ってた。カニライターもいい感じでした。
goodなセンスなお店○



おじさんにお茶をしつこく誘われたけど、今度にしますって言って断ってしまった。。

また行きますね。

おじさん☆













2011年2月24日木曜日

狩猟犬



静岡に行った時、狩猟犬にも会った。
狩猟犬は肉食のせいか、くちゃいくちゃいでした。めちゃくちゃかわいかったけど。

ところで、狩猟でかってきたキジやらカモはどうなるんだろうか?
食べるのかな?剥製でも作るのかな?フライでも巻くのかな?

農耕民族(サイバイマン)の自分には狩猟民族気持ちはあまり分からなかったです‥












2011年2月17日木曜日

掛川〜葛布

葛布は独特な光沢を出すため、あえて打ち込まず織る。


時間をかけ作られた葛糸は濡らしながら織られていく。


葛布の織元のお宅は天井も壁も全て葛布が貼られていました。アメリカの葛ブーム時は月に何千反も出荷していたみたいです。


昭和の葛布。型紙を使い葛布に捺染したもの。


江戸時代の葛布(袴)。この時代に葛布が栄えた事もあり、クオリティーがとても高かった。今のものと見比べると雲泥の差でした。この時代の布は神がかっていると改めって実感しました。


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静岡県掛川にゆき、「葛布」の織元を見てきました。

葛布とはカラムシ織り、シナ布に並ぶ、日本の三大古布の一つで、万葉集の中でも葛布のことが歌われているくらい古く歴史のある布です。戦国時代にはその独特な光沢感と張りから武士に好まれ、袴地としてよく使われたみたいです。あの、時代劇とかでよく見る肩の部分がとんがった あれです。

原料はマメ科の「クズ」という植物で、今でも河川敷や線路際など日当りの良い場所には何処にでも生えている植物です。葛の繁殖力は凄まじく、アメリカでは特定外来植物にもしていされ、公害になるほどなのです。その反面、クズは有用な植物でもあり漢方の葛根湯や葛湯の原料でも有名です。


葛布の作り方はとても大変で、特に糸作りは膨大な時間を費やします。
煮たり、腐らせたり、結んだりと工程が沢山あり過ぎてここでは説明できないので、古代布のことを調べている作家「あまよかしむ」さんのホームページをから葛布の作り方をみてみてください。
















掛川ってのどかです。






葛の布「葛布」を見学しに静岡県は掛川に行ってきました。
のどか過ぎる河川敷を歩き、生っていたオレンジをかじりながら酸っぱさで目をさまし、「ちい散歩」ばりの空気感で掛川を散歩してきました。

掛川行ってみての印象は、たまに出没する看板がとにかく気になった。
後は掛川西中学校(通称、掛西)の生徒がことごとく挨拶をしてくれる感じがよかった。



葛布のことはおってupします。