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2011年2月6日日曜日

卒業制作展に出展する作品



スパイラルで開催する卒業制作展

出展する作品とコンセプトを少しご紹介します。


人はモノを作る生き物である。

人は石という自然物を石器に作り替えたときから、モノ作りの衝動は今日まで続いてきた。世界にある様々な自然物はモノ作りの衝動大いに揺さぶり、それに伴い生活も豊かになっていった。そして繊維との出会いも人の生活をがらりと変えたモノの一つだ。

自分の身体を守るものは皮膚しかなかった人間は、木や草、毛皮などの繊維との出会いのおかげで皮膚をまもる第二の皮膚とも言うべき衣服というものを手に入れた。自然の動植物から素材を作る。それはとても軽く薄く、そして細く伸ばしたりも出来る。様々な性質を持つ繊維の存在は人の創造力を駆り立てたに違いない。

そして今日僕らは先人達の作り上げたモノの世界で生きている。自ら作らなくても難なく暮らせる時代だ。しかし、モノに溢れた快適な世界を得たが失ったものもある。昔、人と自然はモノ作りというラインで繋がっており、決してその二つは離れない存在だった。人間の進化とともにモノを作るということも合理化され、自然物そのものだった素材は、素材は素材でしかなくなってしまった。その為、自然と人との距離は広がってきてしまったように思う。

この作品では、雑草の繊維からTシャツからまでの素材を固める事で、再度モノとして浮かび上がらせる事が目的である。素材が自然物そのものだったことに思いをはせながら、繊維一本一本を再構築していったモノである。


高須賀活良

2010年10月18日月曜日

布が出来るまで





今、富士吉田で布を織ってるのだが、生産するって本当に大変。。

一つの布を織る為に何日もかけて、試し織をする。一つの色を出すにしても、織物は織ってみないと分からないから、同じような色合いの糸を何種類も織り込んでみる。

何回も失敗して、何回も何回のサンプルを織る。

けどその中でイメージに近いものが出来たとき、布に抱きつきたくなるほど嬉しいんだーーーーー。

感動です!













2010年8月7日土曜日

星空


佐渡の星空。天の川、流れ星が容易にみえた!!
写真撮ってみたら、少しだけ写ったのでアップしてみました。

小学校の理科の時間に、星の温度によって色が違うということを習ったけど、写真に撮ってみたら、本当に色が違うってことがわかった!よーく、見てみて〜〜〜

2010年8月6日金曜日

カモメってかっこいい!




小さい頃、生まれ変わったらハヤブサになりたいと思っていた(今もそうかも‥)

鳥の動き方は、本当に魅力的!地べたを二次元にしか動けない人間の頭上を、三次元に飛び回ってる。

もしも、三次元の動きができたらと、世界はどのように見えるのだろうか・・・?



いいな〜〜〜〜!!!!とりっ!!!!!!

夏!!



佐渡にいってきましたーーーー!!!

冬も好きだけど、夏になるとやっぱり、夏が好きだと思ってしまうな〜〜。

夏の太陽は見えるものすべての彩度をかち上げてくれる。

僕が夏の海に行くとついつい、漂流物を拾って帰ってしまうのは、太陽がゴミを輝かせてみせてくれてるからなんだろうな。