ラベル

2010年4月13日火曜日

小さな感動


雨の都会を歩いてたら、色のついた雨粒が落ちてた。
思わずしゃがんでしまった。


2010年4月12日月曜日

ほのぼの畑


ほのぼの畑」という、大学の後輩が一年かけて作った畑に遊びに行きました。いつも気になっていたのですが、ようやく行くことが出来ました。
とても素敵な場所で、小川がせせらぎ、うぐいすが鳴く中の農作業はあまりにも触覚的であり、感覚的すぎて、逆に現実離れしている様にも感じた。
いや〜〜、やっぱ土をいじることはイイ!!人間が無くしちゃった何かを思い出すスイッチになってくれる。



ルッコラの花。甘くてとてもおいしい!
摘んで食べるのではなく、生えてるものをそのままパクッっと食べるのです。  



昼ご飯はパンにマヨネーズを塗り、辺りに生えてる水菜や香菜類を好きなだけ挟んで食べました。おいしいに決まってます!



これは、ノビル。
土手に自生してました。
味噌をつけて食べました。
ちょっと辛かった。笑


去年はこの畑を手伝うことが出来なかったので、今年はしっかり手伝えるように時間とらなくては!あと麻の原料になるカラムシを育ててみたいな。


2010年4月3日土曜日

ロボ型iPhoneケース

「ロボ型iPhoneケース」2010
素材:ウール  

できた!!
勢いで作ったiPhoneケース。けど、なんかイメージと違うな‥
とりあえず面白そうだから、一週間くらい使ってみようかな。
それで、もう一回つくろっと!


2010年4月2日金曜日

こんなのがいい

こんなiPhoneケースがほしい。
握ってたくなるヤツ。

作ろっと!どうやってつくろうかなーーーー



あーーー
それにしても、春は調子が上がらない。。
なんだか、周りの時間が3倍ぐらい早く感じてしまう。自分だけ取り残されていく感じ。みんな、新しい生活に移行する為に、いなくなっちゃう。
植物だってそう。みんなセカセカと花を咲かせて、きれいな花を見せびらかしてくる。そんな、きれいに咲いた花を見なていると、なんだか焦る。
春はそんな季節。


2010年3月9日火曜日

人間の作るものは泥だんご


「土から始まるのものづくり」ということで、制作を続けています。
この漠然としたテーマでものをしているということで、

ちょっとここで土の話でも…


ぼくは人間と自然について考えることがある。
たとえば、この土の写真は自然物であるか、人工物であるか?



この泥だんごは土という自然物であるが、それと同時に人間の手で固めた人工物である。どちらでもあるってこと。
今でこそ人間と自然は対比されるものであるが、もともと人間と自然はあやふやに混じり合っている関係であって、この二つはもっともっと曖昧な位置関係にあるのではないかと思う。
その二つに境界線を引いてしまっているのは、一方的に人間の方でであり、人間は自然と自分を隔離することで、安心したかったのだと思う。



まぁ、なにが言いたいかっていうと、コンクリートのかたまりである高層ビルも泥だんごも同じようなもので、人工的に見える世界も、以外と自然物に近いところがある気がするということ。
そのような目線で世界を見つめると意外と今の世界も自然と繋がっているんだなと思う。
何の変哲も無い日々から人間と自然との関わりを見つけるとなんだかうれしくなる。
僕のものづくりは、そんな小さな感動を作品にしながら、人間と自然が仲直りの方法を模索する日々の中からでるアカみたいなものなのかもしれない。




↑↑↑↑↑
あと、うえの写真は、ぼくが小学校に入るまえ、オーストラリアで作った泥だんご。20年以上前の泥だんごです。笑


2010年2月20日土曜日

SILK CUBE

「SILK CUBE」2010
素材:シルク、セリシン

テキスタイルアート・ミニアチュール展で出品している作品です。
自分は全てシルクで作成したキューブの展示をします。他にもテキスタイルの作家さんが100人も出展するのでとても楽しめると思います。


素材はたくさんの命の上に成り立っている。「SILK CUBE」は絹糸工場から出るシルクのゴミ(命)を熱をかけ固めたものである。素材の塊でもあり、命の塊でもある。


テキスタイルアート・ミニアチュール展



テキスタイルアーティスト100人による小品展、
「テキスタイルアート・ミ
ニアチュール展-百花彩才-」

会場:玉川高島屋SC 本館R(屋上階) ルーフギャラリー

   東京都世田谷区玉川3-17-1 03-3709-2222

会期:2010.2.25(thu)3.9(tue)



展示作品はこちら